このブログについて

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はじめに。
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ご覧いただきありがとうございます。こみるです。

当ブログは、飲み込みが悪め 且つ さして勉強が好きでない幼め小学生・三菜と、中学受験未経験の共働きの親が、(結果的に)大手進学塾をやめ、塾なしで通信や自宅学習などを組み合わせ、試行錯誤で中学受験に挑んだ結果、志望校としたいくつかの中堅中学(Y80偏差値50-55位)に全勝した記録になります。※2020年2月終了

 

さて。

 

中学受験生を持っている親であれば、一度ならず二度三度と抱くであろう「通塾させているけど本当にこれでいいのかしら…?」という思い。

 

こみる心の声
こみる心の声

週に何回も塾でお弁当なんて可哀そう。 家族団らん、食事の時間くらいとりたいわ

こみる心の声
こみる心の声

塾弁10分、トイレの時間も考えればそんなもんでしょ そのくらいガッツリ塾でやってこないとどこも受からないでしょ

こみる心の声
こみる心の声

小学生なのに7時間とか大丈夫かしら… 子どもらしい睡眠時間をとらせてあげたいけど…

こみる心の声
こみる心の声

サイト見ると最低7時間とか書いてあるよね~ みんなそのくらい勉強してるんだから、仕方ないかな

…とかですね。

 

特に宿題や模試の成績をめぐって子との激しいバトルを繰り広げてしまった後や、通塾している我が子に「塾なんか辞めてしまえ!!」のウッカリ一言を放ってしまった折には、モヤモヤもMAX!
世の親はスキマ時間に「塾なし」「自宅学習で中学受験」「親塾」などというキーワードでスマホで血眼になって検索するわけです。しないのかな?…こみるはそうでした。 

ちなみに、受験産業の主張は概ねこんな感じです。

中学受験は特殊ですので、親が教えてもうまくいきません。
親御さんはメンタルサポートとスケジュール管理に徹してください。

塾なしの自宅学習では受験は成功しないと思ったほうがいいです。

 

…うーん。やっぱり奇をてらわずに通塾が吉よね。

首都圏では2月1日の私立中学受験者数が4万人強とも言われているようですが、はたして「とりあえず通塾一択」はどの子にとっても正解なのでしょうか?

100人の子どもがいたら、理解度や性格・体力もそれぞれ、100通りの目指すところ、100通りの受験の方法があってもいいはずじゃないのかなー

 

当初通塾していた我が子との諸々のバトルをきっかけに抱いたそんな思いもあり、我が家では塾なしを選択し、通信に切り替え、市販教材を使った自宅学習を併用するなど、様々な方法を駆使して受験を乗り切りました。結果、志望した中堅校(Y80偏差値50~55程度)に全て合格!

 

こみる
こみる

名付けて「ハイブリッド型中学受験」!

 

ヒトは人生をやり直すことが出来ません。「塾に通ってたら」「塾なしだったら」とタラレバの結果を見ることは不可。なので、このブログを書こうと思いったった こみる も、我が子にとって何が一番良かったのかは永遠に謎です。だいたい中学受験など人生の通過点に過ぎないわけで、合格することが全てではありませんし。

 

また、何万分の1の事例であるので、当ブログで綴っていることは全ての中学受験を目指す小学生にあてはまるものでは無いと思っています。

ですが、中学受験生を持つ親にとって、ネットの情報は宝。どんなに受験情報を多く持つ塾に聞いても、塾なしなし受験や、塾を一部使ったノウハウは出てきませんからね。

 

「塾なし」「自宅で中学受験」「親塾」という言葉が頭をかすめた中学受験生をもつ親にとって、少しでも参考になればと思い、随時記事をアップしてまいる予定です。  

特に、我が子・三菜のようなちょっと精神年齢の幼い・勉強の飲み込みが悪めのお子様をお持ちの親御さんは必見です。メラメラ湧き上がる怒りをおさえきれなかったお恥ずかしい話や、受験が終わった今になって思うこと、中学生になった今の話なども綴ってまいりますよ。

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