中学受験よもやま話

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さて、みなさんはどうやって中学受験にまつわる情報を収集してますか?

こみる
こみる

塾の先生。

通塾していれば勿論。でも塾の先生は塾なしのことまでは教えてくれません。
ママ友然り。
「えー、うちの子全然勉強してなくてぇ~、ワタシ、勉強なんてみれないしぃ」
…なんて言ってても家では鬼の形相で子に勉強させてる可能性大アリです。

 

こみる
こみる

やっぱ検索でしょ。

そう、知ってる人にはなかなか聞きにくい上に、聞いたところで本音は出てこないのが世の常。
ネットの検索は、情報を得る上でこちらの顔も相手の顔も見えないのがミソです。

「ハイブリッド型中学受験のすゝめ」では、中学受験終了組の子を持つこみるが、中学受験にまつわるこんな話、あんな話を綴ってまいります。

「ああ、私も一緒」と安堵するもよし。
「なるほど、そういうことね」と閃くもよし。

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中学受験よもやま話

【中堅校の塾なし中学受験】「図をかけ・手を動かせ」って言われても、手が動きませんけど?ー親のバイブルだった「対話式算数」&「塾技」レビュー

「文章を読んでそれを絵・図にする」を確立するにはどうすれば?こみる家では、親が一緒に、図にするまでのプロセスを詳細に補うという方法を繰り返しました。その時の親のバイブルとなった「対話式算数」「塾技」のレビューも。
6年生

【中堅校の塾なし中学受験】夏までに1周?繰り返し〇周やる?…「まとめ教材」の通説を検証&三菜がやったこと

6年でやるといわれている「四科のまとめ」「メモリーチェック」「コンプリーション」「コアプラス」といったまとめ教材。夏までにやるとか、繰り返しやるってホント?「王道の使い方」はあるにせよ「その子にとっての正しい使い方は色々」で、絶対コレといった正解は無いはず。本日は”こみる流”に考えるとこうなりましたよという話を少々。
6年生

【中堅校の塾なし中学受験】時間配分や優先順位など「テストの心得」をがっつりトレーニングした話

自走できない幼めさんの三菜には、テストのたしなみ…時間配分などのテクニックは、子の成長を待たずに親が教えましたよ、という話。模試や過去問演習では、答え合わせだけでなく「テストの心得」が実践できてたかの確認もお忘れなく。
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中学受験よもやま話

【中堅校の塾なし中学受験】説明できるほど出来ていたハズなのに「しばらく経つとできなくなっている」を攻略

あんなに理解していたハズなのに、何週間も経つとすっかり忘却という困った状態をどうにかするべく、三菜がとった作戦。算数の問題は全てルーズリーフで管理!過去にやった問題を毎日数枚、今週の単元の勉強に加えることで、今週の単元とサンドイッチ!…で忘却を食い止める作戦です。
中学受験よもやま話

【中堅校の塾なし中学受験】「サイパー約数特訓練習帳」は約数書出しの躓きにも、計算力UPにも

本日紹介の「約数特訓練習帳」はその名の通り約数を書きだすことに特化した練習帳。約数を漏れなく書き出せないというまさかのつまづきを見せた三菜様には、この練習帳のスモールステップがドンピシャ!!絶大な威力を発揮した「約数特訓練習帳」をレビューしますよ。
中学受験よもやま話

【中堅校の塾なし中学受験】気分転換のゲームは封印?…ならば家族団欒にもなるボードゲームをどうぞ。

6年生にもなりますと20歳になるまであと約8年。親の手元から離れていくまでの残り時間はあとわずか。だからなおのこと、小学校高学年の時期の家族との時間は大切だと思います。それに雷をおとして家の空気が不穏になる・勉強が進まない…という最悪スパイラルな時間を過ごすのは時間の無駄。それより「はい!30分ゲームの時間でーす!!」としてしまった方が、家族団欒にもなるしよかったりするものです。
6年生

【中堅校の塾なし中学受験】算数6年上は一旦捨てます。組分けテストも受けません。ー6年前期・三菜がとった戦略の話

三菜が6年前期にとった戦略を公開!新しい学年になるとやることが増えるのは当然です。なので、どうすれば最適解となるかを各自が考えないといけないはず。これを考えるのは大勢を見ている塾の先生ではなく、軍師たる親の役目だと思います。傍についてみている者でないとこればかりはわからない!勿論外注しても良し。
中学受験よもやま話

【中堅校の塾なし中学受験】ぎょうせい文芸まんがシリーズレビュー~名作読んで気分転換!純文学をマンガでどうぞ。

中学受験な子供たちは大変です。 ゲームはダメ、外遊びはダメ、YouTubeはダメ。ダメダメダメのオンパレード。 こみる家は「制限しましたが封印しませんでした」の話は前に書きました。幼め三菜さんは封印しちゃうと「やりたいのに・やりたい...
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【中堅校の塾なし中学受験】志望校はどうやって選んだ?ー志望校の考え方、三菜のケース

公立を選択肢に入れるかどうかはどの子にとっても大きな分岐点。そして受ける可能性のある学校について。こみる家ほど「熱狂」「胸アツ」になる必要は必ずしもないと思いますが、受ける可能性のある学校は全て、少なくとも親が主体的に関心を持って、通った時のメリットを子にしっかり伝えておいた方がおいた方が吉ではと思います。親自身が関心が無い・ほとんど話題にださない・「万一の押さえ校ね」などと軽んじていた学校に、青春時代の6年をかけて誰が行きたいと思うでしょうか。こみるなら通うモチベーションの「モ」の字も見いだせません。
中学受験よもやま話

【中堅校の中学受験】子が「わかった」と言っているのにできない・繰り返しといてるのにとけない、を攻略

子が「わかった」と言っていたハズなのにテストになるとできない・繰り返しといているはずなのにとけない現象ををどうする??…という、飲み込み悪めの中学受験生をお持ちの保護者さま、必見のエントリー。「わかった」と言っているのにとけないって一体どういうこと!?
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