塾なし

中学受験よもやま話

経験してよかった。中学受験という、親子の濃密な時間

中学受験で過ごすような、親と子が同じ目標について必死で考え、時間を費やし、時に怒り、悲しみ、喜ぶ…といった濃密な時間は、中学生になるとほぼ無くなります。絶望して全てを投げ出したくなる気分になることも沢山あるかもしれませんが、そんな気持ちもあんな気持ちも、それもこれもあれもどれも、このチャンスを逃すと二度とやってこない、そして二度と戻ってくることがない、子との貴重な時間なのです。
6年生

【中堅校の中学受験】6年の問題集、志望校の名前がある問題は徹底的に排除した話

四谷大塚の進学くらぶをやっていますと、後期は「入試実践問題集」に沿って日々の勉強を進めることになりますが、この「入試実践問題集」、各回毎のテーマに沿って様々な学校の入試で実際に出題された入試問題が集められいるので、子の志望校や受けるであろう学校の入試問題が含まれております。これは過去問演習をするためにはちょいと問題なので、一工夫しました、という話。
6年生

【中堅校の塾なし中学受験】模試では実戦演習はできません。持ち偏差値マイナス校の過去問が意外と有用だった話

子の受験に関わる前は、実戦演習は模試でもできるんじゃ?…と思っていましたが中堅校を目指す塾なし中学受験生にとってはそうではなかったという話と、いわゆる安全校といわれる持ち偏差値マイナス校の過去問が、意外と有用だった話。
6年生

6年の秋、塾なし中学受験生三菜は何をしていたか?…持ち偏差値より〇ポイント低い学校の過去問をやってましたの巻

塾なし三菜はこの時期、持ち偏差値からマイナス10ポイント低い学校の過去問演習に取り組んでいました。あえて持ち偏差値から10ポイント低い過去問をやっていた理由とは?持ち偏差値よりー10ポイント低い学校だったらどこの学校のものでもいいのか?
中学受験よもやま話

【中学受験で買ってよかった3大ツール①】子とのバトルを減らす必殺アイテム!…だけじゃない、ホワイトボード

中学受験における便利アイテムと言われているホワイトボード。絶対勝った方がいい理由を、こみる家の使い方と共にご紹介。アンガーマネジメントの観点からも有用だと思います。
中学受験よもやま話

【中堅校の中学受験】勉強は家で教えなくていいなんて、ウソばっかりだった話

塾では「家では教えないで」と言われるけれど、家で教えないわけには、いかなかった…よ?…の理由アレコレや、ママ友は「ホントのこと」は教えてくれないかもしれない話とか塾陰謀説など、こみるの妄想も交えて家で教えることのメリットについてまとめます。
中高一貫私立中ライフ

模試の合格可能性に関する記事、三菜に指摘されて書き直しました。

実は、本ブログは子の三菜も読んでます。で、三菜に「分かりにくい」と指摘されたので書き直しました。確かに端折りすぎてわけわからない。まだわからんかもしれないけど、とりあえず書き直して再アップします。
中学受験よもやま話

【中堅校の中学受験】キライな漢字の勉強を「鬼滅の刃」風にアレンジしてみた話

飲み込み悪めさん的には、中学受験の漢字の例文ってつまんない。「うんこ漢字ドリル」をヒントに漢字の例文を「鬼滅の刃」風にアレンジしたら、子にはなかなかの高評価。中1のの今でもAnkiで取り入れています。
6年生

【中堅校の中学受験】子のやる気スイッチはいつ入るのか?~実録!三菜のやる気スイッチ物語~

三菜のやる気スイッチはいつ入ったのか?三菜に当時のことを振り返ってもらい、その時の思いなどを録取いたしましたので、インタビュー形式でお届けいたします。
中学受験よもやま話

【中堅校の中学受験】模試の「合格可能性」は「ホントの合格可能性」じゃないよ、という話

「ホントの合格可能性」は模試ではわかりません。別の尺度ではかる必要があります。中堅校を目指す塾なし中学受験生の母は、「偏差値」同様、模試の合格可能性ごときで血圧を上げたり下げたりする必要はないのです。模試の合格可能性に関する数値は何なのかを知り、冷静にまいりましょう。
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